か行
隠しリンク
SEOスパムの一種。クローラーにクロールされることを意図しているが、ユーザーからは見えない(見えにくい)リンクのこと。
タイニーフォントを使用したり、背景と同じ色でリンクテキストを設置したりすること。
クローキング
ユーザーが訪問した場合に表示されるページと検索サイトのスパイダーやクローラーが訪問した際に認識するページが全く別にしてしまう手法。
露骨にすればスパム行為と見なされる場合がある。
月間検索回数
特定キーワードが検索エンジン(YahooやGoogle)における一ヶ月間の検索回数のこと。
キーワードの価値を測るために重要。
クロール (Crawl)
クローラーがウェブサイトを巡回すること。クローラーによりクロールされたWEB ページは検索エンジンにインデックスされていきます。
SEO 施策ではクローラーにクロールしてもらうためにサイトマップの設置および、左サイドバーへのインデックスの設置が有効とされている。
キーフレーズ
検索サイトで入力する2つ以上の単語のこと。
入力例では、「SEO 福岡」など単語の間にスペースを入れて検索されることが多く、単語1つの場合よりも詳細な検索結果が得られる。
コンバージョン率
購買率とも言われますが、サイトを訪問したユーザーの数から商品を購入したユーザーの確率を表した数値のこと。SEOではこの数値が高ければ、成功したと言える。
キーワード出現頻度
ページ中に特定のキーワードが何回表示されるかの指標。 SEOの手法でもある。
単に同じキーワードを繰り返すだけではスパムとして低いスコアしか与えられない。
適度な間隔に適度な割合での表示が必要。
キーワード配置
ロボットエンジンでキーワードが何のHTML要素に記述されているかによって、サイト・ホームページ内でどの程度の重要度を持って扱われているかを判断するアルゴリズムです。
キーワード出現率
ホームページ内総単語数に対する、キーワードとして想定している単語の出現割合のこと。
検索エンジンでは、ページ内の出現率の高い単語を当該ページの重要なキーワードとして高く評価する為、SEOを行うにあたってはキーワードとして想定されている単語のキーワード出現率は高く構成されている必要があるが、あまりにその割合が高いとSEOが過剰に施されていると認識され、逆に低く評価されてしまうこともある。
4~10%程度がSEO上、理想的なキーワード出現率とされている。
クローラ
ウェブ上の文書や画像などを周期的に取得し、自動的にデータベース化するプログラムである。WUAの一種。「スパイダー」や「ロボット」などとも呼ばれる。
クエリー
処理要求(問い合わせ)を文字列として表したもの。データの検索や更新、削除などの命令をシステムに発行するのに使われる。












